ソウルダル(ソウルの月)搭乗レポート — 汝矣島公園を空から一度、地上から一度

はじめに少しだけ補足を。汝矣島(여의도 / ヨイド)は、ソウルの真ん中を流れる漢江(한강 / ハンガン)に浮かぶ島で、国会議事堂と金融街がある場所です。その中心を細長く貫く緑地が汝矣島公園(여의도공원 / ヨイド公園)。そしてソウルダル(서울달 / ソウルの月)は、2024年からこの公園の上空に上がるようになった係留式のヘリウム気球です。「ダル(달)」は韓国語で「月」のこと。公園は入場無料、気球は有料です。

汝矣島と聞いてまず思い浮かぶのはビルです。国会議事堂の丸い屋根と、証券会社の看板が灯る高層ビル群。汝矣島はソウルの政治と金融が集まる中心地です。最初から計画して造られた街なので道はまっすぐで、街並みはきちんと整っていて、清潔です。そして、このビル群のど真ん中に緑の帯が細長く横たわっています。それが汝矣島公園です。

汝矣島がソウルの宝石だとしたら、汝矣島公園はその中のさらに宝石のような場所です。この公園をきちんと見る方法は二つあります。空から一度、地上から一度。空から見る方法が、汝矣島公園のソウルダルです。

汝矣島大路の上の青空に浮かぶソウルダルの気球と、その横に並ぶ汝矣島の高層ビル群
汝矣島大路(여의도대로 / ヨイド大路)の上にソウルダルが浮かんでいます。隣のビルと高さを競っているようにも見えます。

ビル群のあいだに月が昇った

ソウルダルは、2024年に登場したソウルの新しい夜間観光スポットです。公式の説明では汝矣島の上空を垂直に飛行する係留式ヘリウムガス気球。わかりやすく言えば、大きな気球が一本のロープで地面とつながったまま、風に流されることなく、まっすぐ上がってまたまっすぐ下りてくる乗り物です。丸い気球の表面には「SEOUL MY SOUL」の文字が大きく書かれ、その下に丸いゴンドラが吊り下がっています。

青空と薄い巻雲のあいだに浮かぶソウルダル、気球の下の丸いゴンドラと地面まで続く細いロープ
ゴンドラの下から細いロープが一本、地面まで続いています。このロープがソウルダルをつなぎ止めています。

公園を歩いていて、木々のあいだからこの丸い姿がふいに見えると、なぜ「月」と名付けたのかわかる気がします。夜に出会ったソウルダルは地面近くまで下りてきて、光を浴びていました。本当に公園の真ん中に月が舞い降りたようでした。

夜の汝矣島公園、木々のあいだに見えるライトアップされた巨大なソウルダルの気球とSEOUL MY SOULの文字
夜のソウルダル。枝のあいだから見ると、その大きさがよりリアルに伝わります。

公式の紹介文に、こんな一文があります。ソウルダルからソウルの夜景を見下ろすこともできるけれど、遠くから見ると、ソウルダル自体もソウルの夜景の一部になる。乗ってみて、それから公園を歩きながら見上げると、その意味がよくわかります。中から一度、外から一度楽しめる気球です。

予約しても、行ってから買ってもいい

ソウルダルは事前に予約して乗ることも、現地でそのままチケットを買うこともできます。韓国の人はNaverやカカオトークといった韓国のアプリで予約するのが一般的ですが、ソウル市の公式観光サイトVisit Seoulの日本語ページでは、KLOOK・KKday・トリップドットコムでの予約が案内されています。日にちを決めて行ってもいいし、公園を散歩しているうちにふと乗りたくなってもかまいません。

日が暮れて明かりが灯ったソウルダルのコンテナの建物、月のキャラクターの看板と紫色のネオン、階段の下に並ぶ人たち
月のキャラクターの看板が付いたソウルダルの建物。階段の下に人が並び、手前には白い花がこんもりと咲いていました。

一つ覚えておきたいのは天気です。ソウルダルは風や雨に敏感で、運行するかどうかをその都度リアルタイムで決めています。現地に着いてすぐに乗れない場合は、運行が再開されるまで待つか、別の日にまた来ることになります。風の強い日は、出かける前に一度確認しておくと安心です。

私が乗ったのは8月末、日が暮れる頃でした。


上がると、足もとに公園がまるごと

ゴンドラは真ん中が空いたドーナツ形です。乗った人は手すりに沿って輪になって立ち、真ん中の空間には、ソウルダルをつなぎ止めるロープが地面までまっすぐ下りています。そのすき間から見下ろすと、こう見えます。

ソウルダルのゴンドラの真ん中から見下ろした汝矣島公園、SEOULDALとSEOUL MY SOULと書かれた丸い手すりと地面まで下りるロープ、真下の丸い芝生広場
ゴンドラの真ん中から見下ろした汝矣島公園。ロープが一本、地面までまっすぐ下り、丸い芝生広場がすぐ足もとにあります。

高く上がるほど、公園の形が見えてきます。歩いているときは気づきませんでしたが、汝矣島公園はビルのあいだに細長くはめ込まれた緑の帯でした。片側は広い大通り、もう片側はビル。そのあいだを木々がぎっしり埋め、真ん中に楕円形の芝生広場が開けています。そしてその先を、漢江が横切って流れています。

ソウルダルから見下ろした汝矣島公園の全景、森と楕円形の芝生広場の向こうに漢江と麻浦大橋、右側に赤い縁取りの超高層ビル
ソウルダルから見下ろした汝矣島公園の全景。公園の先を漢江が横切り、麻浦大橋(마포대교 / マポ大橋)が対岸へ続いています。右の赤い縁取りのビルはパークワン(Parc1 / 파크원)です。

上から見ると、汝矣島が計画都市であることがひと目でわかります。大通りは定規で引いたようにまっすぐ延び、建物はブロックごとに整然と並んでいます。その整った碁盤の目の真ん中を、公園がまるごと占めているのです。きちんと整えられた金融街の中心に、これだけの森を残しておいたということが、上から見るといっそうすごいことに思えます。

ゴンドラの中には説明をしてくださる方が一緒に乗っています。親切にいろいろと話してくださるので、ひとりで見ていたら「高い、きれい」で終わっていたはずの景色が、一歩近くに感じられます。

ソウルダルのゴンドラから横長に撮った汝矣島の風景、上部を横切るロープと漢江、対岸の山並み、右側の高層ビル群
写真の上のほうを、ゴンドラにつながるロープが横切っています。ビルと公園と川、そして対岸の山並みまでがひとつの画面に収まります。

振り返ると、夕焼け

ゴンドラは丸いので、立つ位置を変えると景色も変わります。漢江のほうを見ていて、反対側に体を向けると、空がオレンジ色に染まり始めていました。

ソウルダルから眺めた夕暮れの汝矣島、低くたなびくオレンジ色の夕焼けの下に国会議事堂のドーム屋根と漢江に架かるいくつもの橋
夕焼けが地平線に沿って低くたなびいています。真ん中の緑のドーム屋根が国会議事堂(국회의사당)、右側には漢江に架かる橋がいくつも重なって見えます。
濃くなった夕焼けの下の国会議事堂と漢江、手前に韓国産業銀行の建物の屋上が見える汝矣島の夕景
数分後、夕焼けの色がさらに濃くなりました。手前の建物には「韓国産業銀行(한국산업은행)」の文字が見えます。

遠くに国会議事堂、すぐ手前には銀行の建物。政治と金融、汝矣島の二つの顔がひとつの画面に収まります。昼の汝矣島はビルの街ですが、夕暮れどきに上から見ると少し違って見えます。並木道に沿って、明かりがひとつ、またひとつと灯っていきます。夕暮れどきにソウルダルに乗れば、昼の景色と夕焼けを一度に見ることができます。

下りてから見上げた一本のロープ

地上に戻り、公園から空を見上げました。さっきまで自分がいた場所に向かって、ロープが一本まっすぐ延びていました。その先では今ごろ、ほかの誰かが同じ景色を見ているのでしょう。

日が沈んだ直後の汝矣島公園から見上げた高層ビル群、真ん中で空へまっすぐ延びるソウルダルのロープと、右側のクレーンが立つ建設中のビル
真ん中で空へまっすぐ延びる細い線がソウルダルのロープです。右側のビルの最上部には、まだクレーンが立っています。

この写真の右側、クレーンが立っているビルを覚えておいてください。1年後、同じ公園からもう一度見上げると、こうなっていました。

夜の汝矣島公園から見上げた汝矣島のビル群、工事を終えて窓という窓に明かりが灯ったアーチ窓の高層ビル
2026年9月。あのビルは工事を終え、窓という窓に明かりが灯っていました。

ソウルダルに季節ごとに一度ずつ乗ってみてほしい理由がここにあります。汝矣島は季節ごとに色が変わり、年ごとにスカイラインが変わります。上から見ると、その変化がひと目でわかります。


今度は地上から、汝矣島公園

木陰に立つ白い「여의도공원(汝矣島公園)」の文字のモニュメントと、その横の散策路
「汝矣島公園(여의도공원)」の文字のモニュメント。9月の日差しも、木陰に入るとずいぶんやわらかくなります。

ソウルダルからぎっしりと見えた緑は、中に入ってみると全部木です。写真で公園のすべてを収めることはできませんでしたが、木陰の下に散策路が続き、レジャーシートを広げて座れる芝生広場が大きく開けています。日本のお花見と同じように、韓国でも公園の芝生にシート(돗자리 / トッチャリ)を広げて過ごすのは定番の楽しみ方です。家族や恋人とシートを一枚広げて座っていると、ここがビル街の真ん中だということを忘れてしまいます。

この木々のおかげで、汝矣島では季節が移り変わるのが目に見えます。秋になると、公園の緑が赤く色づきます。都会の真ん中、ビルのすぐ隣で紅葉を楽しめる場所です。

汝矣島公園はマラソンをはじめ、さまざまなイベントがよく開かれる場所でもあります。ソウルの人にとってはただの公園ではなく、いつも何かが開かれている広場のような場所です。

涼しい夕方、ランナーが集まる — 1周3km

汝矣島公園の夕方は、走る人たちの時間です。日が沈んで空気が涼しくなると、公園の外周を走る人がぐっと増えます。公園の外周には走りやすいようにマットが敷かれていて、1周すると約3kmです。1周だけ軽く走ってもいいし、何周走るか決めて走るのにもちょうどいい距離です。

夕方の汝矣島公園の太極旗掲揚台の広場、松とモニュメントの向こうに明かりの灯った高層ビル群、運動着姿で集まる人たち
夜7時ごろ、太極旗(韓国の国旗)の掲揚台の下。右側に運動着姿の人たちが集まっています。

走るのが好きなら、ランニングシューズを持ってきてください。ビルの明かりの下で公園を1周走ると、汝矣島の記憶が少し違ったものになります。

広い広場ではインラインスケートと自転車

公園の中には、車の入らない広い広場があります。インラインスケートや自転車が好きな人、あるいはこれから習ってみたい人には、これ以上の場所はありません。広くて、平らで、車がいない。転んでも大丈夫な場所で練習してこそ、怖さも減るものです。

夜の汝矣島公園の広い広場、インラインスケートや自転車に乗る人たち、集団で走る人たち、キックボードとボールを積んだカート
夜の広場。インラインスケートをする人、自転車に乗った人、集団で走る人たちが同じ空間を分け合っています。右下には、キックボードとボールをいっぱいに積んだカートが置かれています。

広場の片隅の古い飛行機

汝矣島公園の広場に展示されたプロペラ機と太極旗、その向こうに明かりの灯った汝矣島の高層ビル群
広場の片隅に立つ古い飛行機と太極旗。後ろには明かりの灯った汝矣島のビル群。

広場の片隅には、プロペラの付いた古い飛行機が一機展示されています。台座には「C-47」と書かれています。ライトアップされた最新のビルを背にこの飛行機が立っていると、違う時代がひとつの場面に重なって見えました。


ソウルダルは季節ごとに一度、そして秋はぜひ

汝矣島公園の広場からひとつの画面に収めた、明かりの灯ったソウルダル、展示されたC-47の飛行機、太極旗と汝矣島の高層ビル群
ソウルダル、古い飛行機、汝矣島のビル群。この公園にあるものが一枚に収まりました。

ソウルダルに乗ると、汝矣島公園の全体と漢江がひと目で見渡せます。だから季節が変わっていくのがそのまま見えます。ソウルと汝矣島の四季をひとつの場所で見られる場所です。

なかでもソウルと汝矣島は、秋がいちばん美しい。公園を埋め尽くす木々が赤く色づき、整然としたビル群のあいだに、紅葉した公園が細長く横たわる風景。都会の真ん中で、季節の移ろいをこれほど大きく感じられる場所はそう多くありません。ちょうど8月から10月までは、金曜と土曜にソウルダルが夜11時まで1時間延長して運行します。秋の夜をゆっくり楽しむのにぴったりです。

この記事のソウルダルの写真は、8月末の緑です。同じ場所が秋にどんな色に染まるのかは、ぜひご自身で上がって確かめてみてください。家族と一緒でも、恋人と一緒でも、楽しい時間になるはずです。

汝矣島公園は、ソウルに来たらぜひ立ち寄ってほしい場所です。ソウルの四季と、ソウルのゆとりを一緒に感じられる場所です。

  • 走るのが好きなら、ランニングシューズを持って1周3kmを走ってみる。
  • インラインスケートや自転車が好きな人、習ってみたい人は、広くて安全な広場で乗ってみる。
  • 家族や恋人と一緒なら、芝生にレジャーシートを広げて座ってみる。
  • そしてソウルダルには季節ごとに一度。秋はぜひ。

ソウルの宝石・汝矣島、その中でもさらに宝石のような汝矣島公園。ぜひ一度、立ち寄ってみてください。


行き方と基本情報

汝矣島大路、左側に汝矣島公園の木々、右側にパークワンなどの高層ビル群、路面に韓国語で麻浦大橋と書かれた道路標示
汝矣島大路。左の木々が汝矣島公園、右が高層ビル群です。路面には韓国語で「麻浦大橋(마포대교)」と書かれています。この道をまっすぐ行くと漢江です。

ソウルダル

名称ソウルダル(서울달 / SEOULDAL)
住所ソウル特別市永登浦区汝矣公園路68-1(영등포구 여의공원로 68-1)汝矣島公園内
営業時間12:00〜22:00(最終飛行21:30)
延長営業8〜10月の金・土曜は23:00まで
営業日月曜〜日曜
チケット現地購入、またはオンライン予約(KLOOK / KKday / トリップドットコム。韓国の利用者はNaver / カカオトーク)
搭乗中説明をしてくださる方が同乗
天候強風・大雨などの気象状況に応じて、運行の可否をリアルタイムで決定
駐車場専用駐車場なし。公共交通機関または周辺の有料駐車場を利用
最寄り駅地下鉄5号線 汝矣島駅(여의도역 / ヨイド駅)3番出口(568m)/ 9号線 国会議事堂駅(국회의사당역 / ククェウィサダン駅)3番出口(559m)
問い合わせ+82-70-4155-4528

ソウルダルの料金

大人(19〜64歳)25,000ウォン
青少年(13〜18歳)20,000ウォン
シニア(65歳以上)20,000ウォン
子ども(3〜12歳)15,000ウォン
団体(20人以上)20%割引
気候同行カード(기후동행카드 / ソウル市の公共交通乗り放題カード)所持者10%割引(2026年9月30日終了)
  • 大人以外の料金で購入するときは、発券時に身分証や証明書類の提示が必要です。
  • 割引の重複はできません。

乗る前に知っておきたいこと

  • 13歳未満は19歳以上の保護者と一緒に乗る必要があります。
  • 身長110cm以下の方は、視界がさえぎられることがあります。
  • 幅90cmを超える車いす・ベビーカーは搭乗できません。搭乗前に所持品保管庫の横に置いておきます。
  • ペットとの同伴搭乗はできず、ペットの待機場所もありません。
  • 妊娠中の方、高所恐怖症の方は、搭乗をよく検討してください。

汝矣島公園

場所汝矣島公園(ソウル特別市永登浦区汝矣島洞)
外周1周約3km、ランニング用のマットが敷かれている
楽しみ方散歩・ランニング、レジャーシートでピクニック、インラインスケート・自転車
入場料無料
おすすめの季節秋 — 都会の真ん中で見る紅葉

ソウルダルの料金と営業時間は、Visit Seoul(ソウル市公式観光サイト)のソウルダル案内ページ(2026年9月11日更新)に基づいています。変わることがあるので、お出かけ前にもう一度ご確認ください。

👉 Visit Seoul:ソウルダル(日本語) ・ ソウルダル公式ウェブサイト(韓国語)

よくある質問

Q. ソウルダルの料金はいくらですか?
大人(19〜64歳)25,000ウォン、青少年(13〜18歳)とシニア(65歳以上)20,000ウォン、子ども(3〜12歳)15,000ウォンです。20人以上の団体は20%割引で、割引の重複はできません。

Q. ソウルダルの営業時間は?
毎日12:00〜22:00で、最終飛行は21:30です。8〜10月の金・土曜は23:00まで1時間延長して運行します。

Q. ソウルダルは予約が必要ですか?
いいえ。現地でそのままチケットを買うこともできますし、オンラインで事前に予約することもできます。海外からはKLOOK・KKday・トリップドットコムで予約できます。

Q. 雨や風の強い日も乗れますか?
ソウルダルは強風や大雨などの気象状況に敏感なため、運行の可否をリアルタイムで決めています。現地ですぐに乗れない場合は、運行再開まで待つか、別の日に来る必要があります。

Q. ソウルダルはいつ乗るのがおすすめですか?
季節ごとに一度ずつ乗るのがおすすめです。なかでも秋がいちばん美しく、公園の木々が赤く色づいて、都会の真ん中で紅葉を見下ろすことができます。夕暮れどきに乗れば、昼の景色と夕焼けを一緒に楽しめます。

Q. ソウルダルの中で説明は聞けますか?
はい。ゴンドラの中に、説明をしてくださる方が一緒に乗っています。

Q. ソウルダルからは何が見えますか?
足もとに汝矣島公園の全体が見え、公園の先には漢江と麻浦大橋、対岸の山並みまで見えます。反対側には国会議事堂と、漢江に架かる橋が見えます。

Q. 子どもやベビーカーと一緒に乗れますか?
13歳未満は19歳以上の保護者と一緒に乗る必要があります。身長110cm以下の方は視界がさえぎられることがあります。幅90cmを超えるベビーカー・車いすは搭乗できず、搭乗前に保管庫の横に置いておきます。

Q. ペットと一緒に行けますか?
一緒に乗ることはできず、ペットの待機場所もないため、ペットを連れての訪問は控えるよう案内されています。

Q. 駐車場はありますか?
ソウルダル専用の駐車場はありません。公共交通機関か、周辺の公営・民営の有料駐車場を利用してください。地下鉄5号線 汝矣島駅3番出口、9号線 国会議事堂駅3番出口から歩いて行けます。

Q. 汝矣島公園は1周何kmですか?
約3kmです。公園の外周に走りやすいマットが敷かれていて、涼しい夕方には走る人がたくさんいます。

Q. 汝矣島公園でレジャーシートを広げてもいいですか?
はい。公園の芝生にシートを広げてくつろいでいる人がたくさんいます。

Q. 自転車やインラインスケートはできますか?
はい。公園の中に車の通らない広い広場があり、インラインスケートや自転車にぴったりで、初めて練習するにも安全です。


ひとことで

汝矣島公園は、二度見る場所です。ソウルダルに乗って空から一度、ランニングシューズを履いて地上から一度。季節が変わるたびに来ても、毎回違う公園が待っています。秋ならなおさらです。

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